2026年9月12日 (土曜日)

「青が彩る美しき三陸3日間」

9月10日~12日、クラブツーリズムの「小型船でしか行けない朝一番の『青の洞窟』 青が彩る美しき三陸3日間」へ。

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10日、9時過ぎに東京駅集合。9時40分発の「やまびこ55号」で一ノ関駅12時10分着。参加者は上野駅・大宮駅から乗車の方を含めて25名。この週は台風や線状降水帯で雨ばかりだったけれど、久し振りの青天。

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3日間お世話になったバス。

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陸前高田の「いわてTSUNAMIメモリアル(東日本大震災津波伝承館)」へ。

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「奇跡の一本松」。2011年の東日本大震災の復興の象徴。7万本の松の木のうち1本だけ残った。震災遺構の「陸前高田ユースホステル」も。

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2013年GWに見た「奇跡の一本松」。

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震災遺構の「旧道の駅高田松原」。

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2013年GWに見た「旧道の駅高田松原」。

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現在の道の駅「高田松原」でお買い物の後、お宿へ向かう。途中には、2年前の2月の大船渡山林火災の跡。

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この日のお宿は大船渡・綾里(りょうり)の一軒宿「やすらぎの宿 廣洋館」。「ゆったり旅」なので16時着。売店も無いこじんまりとしたお宿。東日本大震災でも大船渡山林火災でもぎりぎりのところで難を逃れたお宿。

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和室。波の音がよく聞こえる。

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先ずは大浴場へ。オーシャンビュー。

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お夕食は地元食材いっぱいの和会席。この後、キンキのまるまる1尾の焼き魚も。

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とても食べ切れなかった。葡萄はお部屋でどうぞ、とお持ち帰り用の袋を下さった。お部屋に戻ると、あっという間に夢の中。マメ吉パパの万歩計は9,589歩。

11日、マメ吉ママは朝風呂へ。男湯・女湯の入れ替えは無し。お風呂の後、一人で海岸まで散策。

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和会食の朝食。

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9時15分にチェックアウトし、「かもめテラス」へ。季節限定の「かもめの玉子」などのお買い物タイム。

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碁石海岸へ。

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三陸鉄道の鵜住居(うのすまい)駅。ラグビーワールドカップ2019のモニュメントもあった。

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三陸鉄道リアス線を一両貸切。途中の駅に降りて見学することも出来た。

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お昼は「プレミアム銀鱈弁当」が用意されていた。

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宮古駅下車。

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道の駅「みやこ」で休憩。

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宮古の「浄土ヶ浜パークホテル」へ。浄土ヶ浜の高台にある「三陸の迎賓館」。15時過ぎにチェックイン。

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和室。海が見えるお部屋。

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先ずは大浴場へ。

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お夕食は海の幸いっぱい。この後、茶わん蒸しやビーフシチューなども。

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お部屋に戻るとお布団が敷かれていた。

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一休みして「浄土ヶ浜ナイトウォーク」に参加。ネックライトが渡され、熊鈴を持った地元のガイドさんが1時間ほど案内して下さった。ガイドさんも驚く程きれいな星空。

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戻ってお部屋飲み。マメ吉パパの万歩計は10,747歩。

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12日、朝風呂へ。男女が入れ替わっていた。その後、朝食会場へ。バイキング。

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8時半にチェックアウト。バスで10分程の処からサッパ船で「青の洞窟」探索。浄土ヶ浜はマメ吉と一緒に行った。サッパ船はペット可だけれど、浜を散策しただけだったので、初めて。数名ずつの乗船。

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宿泊したホテルも見えた。

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「青のソフトクリーム」を頂く。

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浄土ヶ浜を散策。

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「北山崎展望台」。高さ200mの断崖が連なる景勝地。ここもマメ吉と一緒にお出掛けしたところ。

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普代にある国民宿舎「くろさき荘」で、漁師の海鮮漬け丼の昼食。

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「くろさき荘」からすぐのところにある「北緯40度シンボル塔」と「黒崎灯台」。マメ吉も一緒にお出掛けしたところ。

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「龍泉洞」へ。以前は入口でペットを預かってくれたので、マメ吉を預けて入洞したことがある。今はペットの預かりはしていない。

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道の駅「三田貝分校」で休憩。

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盛岡駅17時50分発の「はやぶさ34号」で東京駅20時04分着。20時半過ぎに帰宅。マメ吉パパの万歩計は14,699歩。

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☆在りし日のマメ吉☆

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Dscf286_20260913111701 5歳 岩手・「浄土ヶ浜」「北山崎」「北緯40度シンボル塔」にて

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2026年8月23日 (日曜日)

富士山河口湖音楽祭シエナ・ウインド・オーケストラコンサート

8月22日~23日、クラブツーリズムの「富士山河口湖音楽祭開催25回記念 河口湖ステラシアター佐渡裕指揮 シエナ・ウインド・オーケストラコンサート 2日間」へ。

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22日、10時50分に東京・丸の内鍜治橋駐車場集合。上野駅から乗車の方も含め、参加者は30名。今回お世話になったバス。

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土曜日でかなりの渋滞。途中、中井PAで休憩。御殿場ICからすぐの静岡の「マースガーデンウッド御殿場リゾートホテル」でランチ。黒毛和牛の鉄板焼きコース。

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この他にご飯・お味噌汁・お漬物、マメ吉パパはコーヒー、マメ吉ママはハーブティー。

山梨の「河口湖ステラシアター」へ。古代ローマ劇場のような野外ホール。

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佐渡裕指揮のシエナ・ウインド・オーケストラコンサート。場内は写真撮影NG。

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「客席と一体となって完成される唯一無二のコンサート」とのことで、最後の曲「星条旗よ永遠なれ」は誰でも参加OK。とても盛り上がった。マメ吉ママが中学時代にブラスバンド部で何度も演奏した曲で嬉しかった。

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コンサート終了後、宿泊先の「東横INN甲府駅南口2」へ。途中、川崎市からレベル4の大雨警報が届き、びっくり。お夕食は自由夕食。近くのスーパーでお惣菜を買ってお部屋で頂く。

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マメ吉パパの万歩計は8,014歩。深夜2時過ぎに緊急地震警報で飛び起きた。川崎は震度4。

23日、ホテルで朝食後、ホテル周辺を散策。甲府駅が目の前。「信玄公像」。

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「舞鶴城公園」。

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9時半にチェックアウトし、「山梨県立美術館」へ。90分の自由行動。初訪問。

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塩山の「フレンチダイニング竜」でランチ。地元有機野菜を使ったフレンチ。焼茄子のポタージュが見た目を裏切り温製でとても美味しかった。

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「笹一酒造」へ。久し振り。たくさん試飲し、夏限定のお酒を購入。酒粕ソフトクリームも頂く。

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途中、石川SAで休憩し、東京駅丸の内側に、ほぼ予定通りの17時半前に到着。18時過ぎに帰宅。地震の影響は無く、一安心。マメ吉パパの万歩計は8,438歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1040416 13歳 山梨・河口湖にて

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2026年8月 2日 (日曜日)

松江水郷祭湖上花火大会

7月31日~8月2日、クラブツーリズムの「名湯・玉造温泉に約17時間滞在 宿泊ホテル特別観覧席観賞松江水郷祭湖上花火大会」へ。

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7月31日、東京駅に7時50分集合。今回は「ワンランク上の旅プレミアムステージ」なので、前日に添乗員さんからご挨拶のお電話があった。50名参加とのことで、びっくり。2班に分かれ、新幹線のぞみ15号のグリーン車で岡山駅へ。キャンセルがあって、マメ吉家の1班は26名。乗車時と降車前におしぼりのサービス。

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岡山駅から、やくも11号で玉造温泉駅へ。2時間50分弱。昼食は各自用意して車内で。

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玉造温泉駅。

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ここからお宿の送迎バスで約10分、「玉造温泉 松乃湯」へ。

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玉造温泉街を散策したかったけれど、あまりの暑さに断念し、早速お宿の温泉へ。気持ち良い温泉。

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お夕食はバイキング。お料理はどれも美味しく、何周したことか。

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お夕食後、夜の玉造温泉街を散策。マメ吉パパは疲れてしまい、マメ吉ママ一人で。

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この日のマメ吉パパの万歩計は5,923歩。

8月1日、起きて直ぐに温泉へ。朝食のバイキングも美味しく、食べ過ぎた。9時にチェックアウト。この日のスケジュールからマメ吉パパが作成した予想ルート。

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これから2日間お世話になるバス。一人2シート利用。

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「足立美術館」へ。ここは2017年のGWに車旅で、庭園を見に寄ったところ。

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前回には無かった「魯山人館」がオープンしていた。

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「島根ワイナリー」へ。

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ブランド牛島根和牛のランチ。

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ワインの試飲コーナーへ。

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「出雲大社」へ。マメ吉と一緒に行った時は「平成の大遷宮」に向けての改修事業中だった。今回は大しめ縄が架け替えられたばかり。

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団体祈祷。写真撮影はNG。記念に御守りを頂いた。

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「松江しんじ湖温泉 ホテル一畑」へ。

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直ぐにお夕食。バイキング。ワイン飲み放題。

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ホテル敷地内に設置されたクラブツーリズム特別観賞席から「松江水郷祭湖上花火大会」を鑑賞。

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強風のため中止が検討されたドローンショーも無事に見ることが出来た。

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マメ吉ママは展望大浴場へ。大混雑。

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マメ吉パパの万歩計は11,845歩。

2日、マメ吉パパは展望大浴場へ。宍道湖が見えたとのこと。朝食は昨夜とは別会場でバイキング。

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8時半過ぎにチェックアウト。

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マメ吉パパ作成のこの日のルート図。

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「堀川めぐり遊覧船」に乗船。

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Dscn1297 松江城

Dscn1304_20260803100301 小泉八雲像

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大根島にある日本庭園「由志園」へ。

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まず雲州人参の紹介と高麗人参茶の試飲。

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庭園散策。

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「牡丹の館」では一年中お花を見ることが出来る。

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昼食は郷土料理。

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米子駅へ。

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米子駅からやくも18号で大山に見送られながら岡山駅へ。2時間ちょっと。

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岡山駅から新幹線のぞみ42号のグリーン車に乗車。マメ吉家は品川駅で途中下車し、20時半に帰宅。マメ吉パパの万歩計は9,421歩。

☆在りし日のマメ吉☆

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2026年7月18日 (土曜日)

北陸3県うまいものめぐり4日間

7月15日~18日、クラブツーリズムのバスツアー「のと鉄道&能登島で温泉入浴もお楽しみ♪ 北陸3県うまいものめぐり4日間」へ。立ち寄る観光地はほとんど行ったことがあるのに申し込んだのは、「うまいものめぐり」と能登復興支援のため。

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15日、バス2台に分かれて7時20分横浜駅出発。参加者は80名。

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今回のツアーは石川県から「今行ける能登団体旅行応援キャンペーン」の電子クーポンが配られた。一人12,000円分。

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清水PA、岡崎SA、ひるがの高原SAで休憩。各自、お昼ご飯を調達してバス内で頂く。

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岐阜県「白川郷」を1時間半ほど自由散策。

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前にマメ吉と一緒に行った時に無かった(気付かなかった?)「豆吉本舗」でお買い物。うちにマメ吉という名前の柴犬がいて道後温泉にある「豆吉本舗」に一緒に行ったと店員さんに言ったら喜ばれた。

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小矢部川SAで、神奈中観光バスから北日本観光バスに乗り換えて石川県へ。金沢の近江町市場で握り寿司のお夕食。

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ホテルは「東横INN金沢兼六園香林坊」。ここに3連泊。

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パンフレットにあったホテルには大浴場があったけれど、ここには無かったので、室内のシャワーの後、白川郷で買ったどぶろくと飛騨銘酒、そして「豆吉本舗」のお豆で乾杯。この日のマメ吉パパの万歩計は11,622歩。

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16日、ホテルで朝食。ビュッフェで毎日ちょっとメニューが変わった。

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何故か事前に受け取っていた2日目と3日目のスケジュールが丸々入れ替わって、この日はバスで能登中島駅へ。

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能登中島駅から「のと鉄道」に乗車。

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車窓から見えた「ツインブリッジのと」と「日本最古の漁法ぼら待ちやぐら」、トンネル内ではイルミネーションも。

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穴水駅へ。

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道の駅「あなみず」併設。

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復興作業中で、道はガタガタ。交互通行の箇所も多い。

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道の駅「すずなり」で能登カニ弁当の昼食と電子クーポンでのお買い物。

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「ツインブリッジのと」を渡り、能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」で日帰り入浴。タオル付き。

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能登島大橋を渡って七尾市へ。そこから富山県に入り、氷見の「磯波風(いそっぷ)」で氷見牛メインのお夕食。ホタルイカも。

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ホテルに戻り、買ったばかりの純米酒「宗玄」で乾杯。この日のお買い物成果。輪島塗のお箸も。マメ吉パパの万歩計は4,642歩。

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17日、朝食後、バスで福井県「東尋坊」へ。約40年振り。

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昼食は「やまに水産」で「刺身丼」。

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石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」。ここもマメ吉をお迎えする前に行ったきり。前日もこの日の午前中も通行止めになっていて、添乗員さんが気を揉んでいらしたけれど、開通直後にゲート到着という強運。

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道の駅「のと千里浜」で電子クーポンを使ってお買い物。そのうちの一部。この他に「おだまき」や「きんつば」等のお菓子。

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タイヤシャワーがあるのにびっくり。

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RVパークもあった。

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「妙成寺」へ。初めて。北陸唯一の五重塔がある。

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輪島へ向かう。

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輪島朝市はマメ吉と一緒に行った思い出の場所。震災後の復興はまだまだ。

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「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」敷地内のフードコート「NOTOMORI」で自由お夕食。電子クーポンを使用。この空港は今年7月7日にリニューアルオープンしたばかり。期間限定らしい。

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20時半にホテルに戻る。金沢ビールと前日買った能登ワインで乾杯。マメ吉パパの万歩計は9,037歩。

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18日、ホテルをチェックアウトし、道の駅「内灘サンセットパーク」でお買い物。ここで電子クーポンを使い切った。

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「海と渚の博物館」へ。パンフレットでは「津幡ふるさと歴史館れきしる」に寄る予定だったけれど、混雑が予想され変更。初めてのところ。

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小矢部川SAで北日本観光バスから神奈中観光のバスに乗り換え、富山の道の駅「細入(ほそいり)」へ。

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岐阜の「アルプス街道平湯」で休憩。昼食は各自バス内で。

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松本から中央道へ。ここまでお天気に恵まれていたのに諏訪湖SAで雨。すぐに止んだ。談合坂SAで最後の休憩。横浜駅に19時到着予定のところ、三連休初日のためか所々渋滞し、19時40分横浜駅到着。20時半前に帰宅。この日のマメ吉パパの万歩計は6,809歩。

☆在りし日のマメ吉☆

Dscf0079_20260718235201 6歳 石川・能登半島にて

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2026年7月 9日 (木曜日)

幻の橋「タウシュベツ川橋梁」を訪ねて3日間

7月7日~9日、クラブツーリズムの「許可車両でしか入れない幻の橋「タウシュベツ川橋梁」を訪ねて3日間」へ。

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Dscn0246_20260709195401 マメ吉パパ作成

7日、羽田空港のカウンターで搭乗券を受け取り、各自、JALで「たんちょう釧路空港」へ。12時15分発予定が、搭乗後に機体に不具合が見つかり整備のため30分遅れ、釧路には13時55分着予定が14時20分となった。釧路空港に北海道在住の添乗員さんがお出迎え。参加者は41名。

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3日間お世話になるバス。

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先ず、釧路湿原・湯根内木道(おんねないもくどう)へ。2キロ程の散策。

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この日のお宿は、屈斜路温泉の「屈斜路プリンスホテル」。ベッドが4つのお部屋。目の前が屈斜路湖。

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まず、温泉へ。温泉汲み上げポンプ故障中のため、大浴場は沸かし湯。

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お夕食はバイキング。温泉設備不具合のお詫びにとワンドリンクサービス。マメ吉家はスパークリングワインをお願いした。その後は北海道限定のワイン。

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このツアーでは、この日の夜の星空・宇宙ツアーか翌日の雲海ツアーのどちらか一つを選択。マメ吉家は雲海ツアーに申し込んだので、翌朝の早起きに備えて、早目に就寝。マメ吉パパの万歩計は12,898歩。

8日、早朝5時10分ホテル出発。ネイチャーガイドさん同行で「津別峠雲海ツアー」へ。

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タクシーで津別峠へ。

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雲海ツアー後、ホテルで朝食。バイキング。

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ホテル内を散策。

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9時にホテルを出て屈斜路湖・砂湯へ。

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硫黄山(アトサヌプリ)へ。硫黄の噴煙。

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「摩周湖カムイテラス」へ。

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昼食は「摩周の豚丼弁当」。摩周駅前のお店の出来立て熱々のお弁当が配られた。

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「阿寒湖アイヌコタン」。現地ガイドさんが案内して下さる。

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「オンネトー」。見る角度によって色が変わるという五色沼。曇り空で残念。

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「あしょろ物産館」でお買い物タイム。名物のラワン蕗のお漬物とチーズを買う。

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車窓から見た音更川第三橋梁。

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音更川第五橋梁。アーチ橋。

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旧国鉄士幌線の幌加駅跡。

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糠平温泉の「糠平舘観光ホテル」へ。添乗員さんから「ザ・昭和のお宿です」と。ホテル内に鹿の姿。

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和室。お布団が敷かれていた。

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温泉が気持ち良い。混浴の露天風呂はパス。

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お夕食は和会席。北海道限定のお酒をお願いした。

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翌朝が早いので、お夕食後すぐに就寝。マメ吉パパの万歩計は10,627歩。

9日、4時40分にお宿を出て「タウシュベツ川橋梁」へ。旧国鉄士幌線の鉄道橋。ダムの水が少ない時期に姿を現し、水位が上がると湖底へ沈んでしまう。老朽化が進んで、原型をとどめた姿が見られるのはあとわずか。今年6月の台風でも大きな被害が出たので、今のうちに見ておきたかった。お宿で長靴をお借りする。

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北海道遺産。ガイディングレシーバー付きの案内。約1キロを30分程散策。

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ホテルに戻り、温泉に入った後、朝食。バイキング。

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8時20分にチェックアウト。ナイタイ高原牧場・ナイタイテラスへ。日本一広い牧場で、東京ドーム358個分。

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Dscn0546_20260709205501 ソフトクリームはコーンよりカップ派

十勝白樺並木。

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道の駅「おとふけ」でお買い物タイム。2017年8月に車旅で寄ったところ。すっかり変わっていた。添乗員さんおすすめの「ますやパン」で昼食用のパンを購入。

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旧広尾線・幸福駅。ここも2017年8月に車旅で立ち寄った。以前と同じ佇まい。

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とかち帯広空港へ。添乗員さんとここでお別れ。13時15分発のJALで羽田空港へ。

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ほぼ予定通り15時前に到着。お買い物をして16時少し過ぎに帰宅。マメ吉パパの万歩計は16,030歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1030476_20260709211901 9歳 北海道・洞爺湖にて

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2026年6月25日 (木曜日)

アルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間 後編

6月24日、朝食前にホテル周辺を散策。雷鳥を探したけれど、見ることが出来なかった。

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朝食はホテル内の和食堂でバイキング。

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出発は9時45分でゆっくりなので、時間までロビーラウンジへ。

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貸し切りの「立山パノラマバス」は屋根もガラス。

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美女平・天空ロードを走る。

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車窓から見た「称名滝」。

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50分ほどで美女平駅へ。

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美女平から「立山ケーブルカー」で7分、立山駅へ。

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立山駅から富山地方鉄道のバスに乗り換え。ゆったりした車内。ここも一人2シート利用。

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「教算坊・旧佐伯邸」へ。江戸時代後期の宿坊。昼食を頂く。

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続いて学芸員さんの解説で「立山曼荼羅絵解き」。

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隣接した「立山博物館」へ。学芸員さんが案内して下さった。

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「まんだら遊苑」へ。マメ吉と一緒に渡った「布橋」。

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バスで70分程、15時半過ぎに宇奈月温泉へ。お宿は「宇奈月温泉・延楽」。創業88年を迎える温泉旅館。

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「特別室」。

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早速、お風呂へ。マメ吉ママは露天風呂と大浴場両方へ。マメ吉パパは大浴場のみ。

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お夕食は和食。

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お部屋に戻るとお布団が敷かれていた。

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マメ吉パパの万歩計は9,421歩。

25日、朝風呂へ。露天風呂は前日と男女入れ替わっていた。

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朝食は和食。

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ラウンジで食後のコーヒーを頂く。

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お宿周辺を散策。

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Dscn0046_20260626100601 足湯「おもかげ」

Dscn0051_20260626100601 宇奈月公園内の与謝野鉄幹・晶子歌碑

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「想影展望台」。不思議な形。

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富山地方鉄道宇奈月温泉駅。

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9時45分にお宿を出て、黒部峡谷鉄道宇奈月駅へ。

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先ず、「黒部川電気記念館」へ。

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宇奈月から「黒部峡谷トロッコ電車」に乗車。

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Dscn0099_20260626101301 黒部川に架かる山彦橋

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Dscn0103_20260626101701 宇奈月湖・湖面橋

Dscn0152 新柳河原発電所

Dscn0113_20260626101701 サル橋

Dscn0146_20260626101701 仏石(赤い頭巾が目印)

Dscn0143_20260626101701 後曳橋

Dscn0126_20260626101701 出し平ダム

Dscn0140_20260626102301 ねずみ返しの岩壁

Dscn0130_20260626103001 黒部川第二発電所

猫又駅。能登半島地震の影響でここまでの折り返し運行。

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またトロッコ電車で宇奈月へ戻り、「やまびこ遊歩道」を散策。山彦橋から、トロッコ電車が走る新山彦橋を眺める。

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山彦橋と新山彦橋を一緒に見る。

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バスで約5分、「烏帽子山荘」で昼食。

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「海の駅 蜃気楼」でお買い物タイム。

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バスで黒部宇奈月温泉駅へ行き、北陸新幹線「はくたか」のグリーン車で東京へ。

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この日朝の青森での震度6の地震の影響で東北新幹線のダイヤが乱れた影響が北陸新幹線にもあり、東京駅着19時12分予定が25分程遅れた。東海道線も事故で遅れ、帰宅は20時半。ゆったり日程の贅沢な旅だった。この日のマメ吉パパの万歩計は11,623歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1020430 12歳 富山・マンダラ遊苑布橋にて

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2026年6月23日 (火曜日)

アルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間 前編

6月22日~25日、クラブツーリズムの「2026年ラストイヤーのホテル立山に宿泊 絶景のアルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間」へ。

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Dscn2606←添乗員さん作成

22日、東京駅集合は8時半。上野と大宮からの途中乗車の方を含め、参加者は夫婦9組18人。岩手県からの方も。北陸新幹線あさま号で長野へ。今回のツアーはクラブツーリズムの中でも豪華な「ロイヤル・グランステージ」なので、グリーン車。

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長野駅には白馬交通のバスがお迎え。一人2シート利用でゆったり。

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長野の「白馬岩岳マウンテンリゾート」へ。昼食を含め、2時間程の自由時間。

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ゴンドラで約7分、ゴンドラ山頂駅へ。

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「やっほーデッキ」で持参の駅弁のお昼ご飯。

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山頂エリアを散策。

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白馬マウンテンハーバー。北アルプスの絶景。

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ヤッホー!スウィング。絶景ブランコ。

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無料のリフトで「白馬ヒトトキノモリ」へ。

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Dscn2683 ねずこの木

Dscn2691_20260626002701 ジャイアントスウィングスウィング 巻き上げ式ブランコ

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「スカイアーク」のトイレ脇のアート。

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道の駅白馬でお買い物タイム。この日のホテルには売店も自動販売機も無いので、ここでお酒を買うよう添乗員さんに勧められた。

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この日のお宿は「ホテル ラ ヴィーニュ白馬 by 温故知新」。15時到着。

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ルームキーの受け取りを待つ間に出されたリンゴジュースとカヌレ。

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ゆったりしたお部屋。

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大浴場はないのでお部屋のお風呂を使う。

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洗濯機まである。

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目の前には長野オリンピックのジャンプ台。

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お夕食は「白馬の風土が育んだ恵みを活かしたローカルガストロノミー」とのこと。お料理に合わせてワインは長野産のものをお願いした。

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お部屋に戻り、道の駅で買った日本酒で乾杯。この日のマメ吉パパの万歩計は7,515歩。

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23日、朝食はメインに蕎麦粉のガレットを選択し、あとはビュッフェ。おやき、フルーツやヨーグルトなど頂き、お腹いっぱい。

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8時40分出発。雨。

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2日間かけてアルペンルートをめぐるツアー。

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扇沢へ。雨が止んで一安心。テレビでよく紹介される名物駅員さん。

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「関電トンネル電気バス」で富山の黒部ダムへ。

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ガイドさん同行で関西電力黒部ダムの「素堀り工事跡トンネル」を見学。

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黒部湖駅。

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「黒部ケーブルカー」で黒部平へ。

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黒部平から「立山ロープウェイ」で大観峰へ。支柱がないロープウェイ。

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大観峰から「立山トンネル電気バス」で室堂へ。

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昼食は「レストラン立山」の白エビ松花堂弁当。

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昼食後、「ホテル立山」にチェックイン。「日本一星に近いリゾートホテル」で、今年8月に閉館。ラストチャンスとのことで、このツアーに申し込み、キャンセル待ちで参加することが出来た。ホテル立山閉館後は、星野リゾートが手を挙げているとのこと。

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ホテル周辺を散策。

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ミクリガ池。

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立山玉殿の湧水。

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ホテルの目の前が「雪の大谷」。夕方、ホテル主催のイベントで「雪の大谷ウォーク」へ。ガイドさんの案内で45分ほど。バスが通らない時間帯なのでゆっくり散策。年々雪の高さが減少中とのこと。

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雪が赤く見えるのは「雪氷藻類」によるもので、今年はこの赤雪が多く見られるとのこと。

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また、雪に黒っぽい模様が見えるのは黄砂によるものだそう。

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お夕食はフランス料理。

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ワインは山梨のものをお願いした。

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どれも美味しいお料理。

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Dscn3074 ラストイヤーのため復活された創業時のお料理も

お夕食後はホテルのスライド上映会。この後のスタッフによる星空観察会は曇っていて中止。

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マメ吉ママは大浴場へ。それほど広くはなく、混雑。

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ホテル売店で購入した地ビールとカップ酒。

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マメ吉パパの万歩計は13,733歩。

* 追記: 夜中2時過ぎに目が覚めて外を見たら、満天の星空だった。

☆在りし日のマメ吉☆

P1040800 13歳 長野・戸隠キャンプ場にて

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2026年6月 4日 (木曜日)

谷川岳山麓・尾瀬ヶ原ハイキング2日間

6月3日~4日、クラブツーリズムの「ハイク初級 尾瀬も観光・温泉もまるごと満足!尾瀬ヶ原と谷川岳山麓・一ノ倉沢ハイキング2日間」へ。

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6月1日、台風6号のニュースを見ていると、旅行会社からお電話。今回のツアー中止のご連絡かと思ったら、添乗員さんからのご挨拶だった。「中止の判断は前日正午なので、その場合はまたご連絡します」とのこと。3日は台風が関東に最接近との予報だったけれど、何のご連絡もないまま、3日になった。東京駅集合朝7時半。電車の運休・遅延が心配で、強風・大雨の中、6時半に出発。無事に集合場所へ。東京駅発8時3分の上越新幹線たにがわ403号。上野・大宮から途中乗車の方を含め、参加者は19名。仙台や京都からの参加者も。全員揃った。

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上毛高原駅着9時20分。

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2日間お世話になる観光バス「尾瀬紀行」。一人2シート利用でゆったり。

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予定では、群馬の一ノ倉沢ハイキングの後、新潟の清津峡観光だったけれど、お天気が午後に回復しそうとの予報だったため、予定を入れ替え、まず、雨でも問題のない清津峡観光へ。

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清津峡渓谷トンネル。

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Dscn2225 ドームの中はトイレ

Dscn2232_20260605112901 第三見晴所

Dscn2237 パノラマステーション・光の洞窟

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エントランス施設の2階には足湯があり、天井に清津峡の景色が映って見える。

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バス内で昼食を済ませ、谷川岳へ。台風接近のため、ロープウェイもリフトも売店もお休み。

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いよいよハイキング開始。

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マチガ沢。

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一ノ倉沢。

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2時間ちょっとのハイキング。新潟の「舞子高原ホテル」へ。

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ゆったりしたお部屋。目の前がスキー場。

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先ずは温泉へ。

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お夕食はバイキング。美味しくてお腹いっぱい。

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お部屋に戻って、お部屋飲み。

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この日、スマホには川崎市からの台風情報メールが16通も。マメ吉パパの万歩計は20,300歩。

4日、朝食もバイキング。8時半に出発。

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尾瀬ヶ原ハイキングへ。大型バスは通ることが出来ないため、途中から小型のバスに乗り換え、鳩待峠へ。

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現地ガイドさんがお二人同行。2班に分かれてレシーバーで説明を聞きながら歩く。目印にツアーバッチを左足の靴紐に付ける。

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Dscn2386_20260605115101 木道の管理目印

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Dscn2427 熊棚 熊が枝を折って実を食べた痕

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「山ノ鼻ビジターセンター」の休憩所でお昼休憩。名物「まいたけ弁当」が配られた。

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尾瀬のトイレはチップ制。

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マメ吉ママ憧れの尾瀬。

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「山ノ鼻」から少し進んだところで折り返し。あと1時間で帰り着くというところで雨になった。レインコートを着て、リュックサックにカバーを着ける。無事にゴール。約5時間のハイキング。

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小型バスから尾瀬紀行のバスに乗り継ぎ、道の駅「白沢」とコンビニでお買い物タイムの後、上毛高原駅へ。上越新幹線たにがわ414号。

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予定通り20時40分東京着。21時半前に帰宅。マメ吉パパの万歩計は24,300歩。

☆在りし日のマメ吉☆

Dscf21 5歳 新潟・関川村にて

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2026年5月10日 (日曜日)

ゆふいんの森・指宿のたまて箱九州縦断の旅4日間 後編

5月9日、朝食6時半から、ホテル出発7時50分とかなり慌ただしい。

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この日の予定ルート。マメ吉パパ作成。

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車窓から見た「鬼の洗濯板」。

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「鵜戸神宮」参拝。

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鹿児島の道の駅「すえよし」。日本一和牛像。

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「黒酢ガーデン壺畑」へ。

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「坂元のくろず壺畑」の説明をして頂く。

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その黒酢を使ったランチ。クラブツーリズム限定メニュー。

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「有村溶岩展望所」へ。

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桜島は前日に小さな噴火があり、黒煙が上がっていたけれど、曇り空でよく見えなかった。

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桜島港からフェリーで鹿児島港へ。バスに乗車したまま、乗船・下船。わずか15分程。出港してから到着するまでは客室に居ることが出来る。

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道の駅「いぶすき」。改装中。

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JR最南端の駅「西大山駅」。

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この日のお宿は「指宿フェニックスホテル」。

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和室。

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砂蒸風呂の利用券を頂き、初体験。

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お夕食は和定食。飲み物は飲み放題で、焼酎メインだった。

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お部屋に戻ると、お布団が敷かれていた。

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お部屋飲み。この日のマメ吉パパの万歩計は9,866歩。

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10日、マメ吉ママは朝風呂へ。前日の男湯・女湯が入れ替わっていた。各お部屋のお風呂も温泉だけれど、大浴場の方が気持ち良い。朝食はバイキング。

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出発が10時なので、ゆっくり。お部屋からの眺めが良い。

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ホテルの送迎バスで指宿駅へ。足湯もあった。

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この日乗る「指宿のたまて箱」の黒と白が基調の外観に因んだもの。

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「指宿のたまて箱2号」に乗車。指宿駅から鹿児島中央駅まで。

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座席は様々。指定席。

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車内販売。車内限定の「いぶたまサンド」と一番人気の「いぶたまプリン」を購入。

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揺れが凄くてびっくり。写真を撮るのに一苦労。

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1時間弱で鹿児島中央駅に到着。

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たまて箱号名物の煙に見立てたミスト。

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鹿児島中央駅でお昼の駅弁を各自用意。

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鹿児島中央駅から「さくら」で博多駅へ。1時間40分弱で到着。

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博多駅から「のぞみ」に乗り換え、5時間弱、マメ吉家は品川駅で下車。

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19時半過ぎに帰宅。この日のマメ吉パパの万歩計は6,661歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1010295 15歳 鹿児島・桜島を背に

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2026年5月 8日 (金曜日)

ゆふいんの森・指宿のたまて箱 九州縦断の旅4日間 前編

5月7日〜10日、クラブツーリズムの「2つの観光列車に乗車/九州を代表する2つの名湯に宿泊 ゆふいんの森・指宿のたまて箱・新幹線のぞみ・さくら4つの観光列車で繋ぐ九州縦断紀行」へ。

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東京駅8時10分集合。新横浜から乗車の方も含め参加者28名。添乗員さん作成のスケジュール表。

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昼食は各自用意した駅弁等を「のぞみ」内で済ませ、東京駅から5時間で博多駅へ。

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博多駅には見たことがない列車がたくさん。

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ツアーでは「ゆふいんの森5号」に乗車。

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木の香り漂う車内。

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車両で異なる椅子。

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売店もあり、かぼすアイスを頂く。

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耳納(みのう)連山。

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慈恩(じおん)の滝。

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伐株(きりかぶ)山。

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大分の湯布院駅まで2時間ちょっと。駅は改装中。

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この日のお宿「湯布院倶楽部」まで駅から歩いて7分程。

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広々としたお部屋。

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お夕食。

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マメ吉ママはお風呂へ。

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お部屋飲み。この日、マメ吉パパの万歩計は6,696歩。

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8日、朝一番で露天風呂へ。

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朝食はバイキング。

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9時にホテルを出発。これからの2日間は大分交通のバスにお世話になる。

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この日の予定ルート。マメ吉パパ作成。

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熊本の「大観峰」へ。ここは16年前にマメ吉と一緒に訪れたところ。マメ吉を連れての九州車旅はマメ吉が13歳と15歳の時の2回。

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宮崎の「高千穂峡」。

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Dscn1692 3本のアーチ橋(神橋・高千穂大橋・神都高千穂大橋)が同時に見える

Dscn1698 仙人の屏風岩

Dscn1701_20260511083701 鬼八の力石

Dscn1704_20260511084001 真名井の滝

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Dscn1708_20260511084001 おのころ池

Dscn1711 チョウザメ

Dscn1715_20260511084001 幸せの黄色ポスト

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「神楽宿」で郷土料理の昼食。

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「馬ヶ背」へ。日向岬の柱状節理。

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この日のお宿は「宮崎観光ホテル」。

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まず温泉へ。

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お夕食・朝食ともバイキング。

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お部屋飲み。

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この日のマメ吉パパの万歩計は、10,024歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1040064_20260511112501 13歳 熊本・阿蘇にて

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