2026年4月 1日 (水曜日)

客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 後編

3月29日、父島へ。湾内に入る時にクジラを見ることが出来るかも知れないとのことで、5時半起きでデッキへ。遥か先にクジラ!

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朝食は和食膳。

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通船で父島へ。

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自衛隊基地から飛び立つヘリコプター。

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マメ吉ママの妹K子は初めての父島なので、昨年マメ吉パパ&ママが参加した島内散策のツアー、マメ吉パパ&ママは「漁師と行くホエールウォッチイング」のツアーへ。イルカやクジラの姿に大興奮。

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午前のツアー終了後、K子と合流して、にっぽん丸に通船で戻り、昼食。

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昼食後に再び通船で父島へ行き、岸壁周辺を散策し、お買い物。父島は東京都なので、パトカーは警視庁の品川ナンバー。

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この日は「おがさわら丸」の出港日。

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通船でお船に戻り、グランドバスでサッパリし、スポーツデッキでの「アオウミガメと触れ合おう!」イベントへ。昨年夏生まれのウミガメを抱っこ。

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お夕食。

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お夕食後はホールでの「河口恭吾コンサート」(写真NG)やデッキでの星座教室に参加。お夜食を頂き、就寝。

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30日、朝食はこの日も和食膳を選択。

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午前中、K子はマメ吉パパ&ママが昨年参加した写真家中村風詩人氏との絶景スポット巡りへ。マメ吉パパ&ママは自由行動で、ウェザーステーション展望台まで歩く。

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K子と落ち合い、通船でにっぽん丸に戻り、昼食。

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午後は再び通船で父島へ行き、K子も一緒にホエールウォッチイングのオプショナルツアーへ。

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すぐにイルカ登場!

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船上から見る美しい景色。

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直ぐ近くにクジラ!

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時間ぎりぎりににっぽん丸に戻る。岸壁からのお見送り。

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ラウンジでティータイム。

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16時、父島二見沖を出港。にっぽん丸が父島に寄るのはこれが最後なので盛大なお見送り。

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グランドバスに入り、お夕食。

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ラウンジでの「okei癒しのメロディータイム」やホールでの「林家木久彦落語独演会」(どちらも写真NG)の後、お弁当スタイルのお夜食を受け取り、お部屋へ。

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31日、終日航海日。揺れが大きくなりそうとのにっぽん丸からのお知らせに怯えるK子。

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朝食は、今回のクルーズでは初のオーシャンダイニングの「春日」へ。

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朝食後、サンデッキを散策。

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ホールでのビンゴゲーム。マメ吉ママとK子はビンゴになり、景品を頂いた。

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カフェでこの日限定の小笠原にちなんだアイスクリームを頂く。小笠原のパッションフルーツソースがけ。

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K子はウクレレ教室へ。マメ吉パパ&ママはホールでの「にっぽん丸の軌跡〜35年が紡ぐwaterline」へ(写真撮影NG)。昼食もオーシャンダイニングへ。

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午後は荷物を整理したり、まったり過ごす。なかなかの高波。お夕食はフェアウェルディナー。

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「林家木久彦落語会」(写真はNG)の後、カクテルパーティへ。

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「吉村美樹ソプラノコンサート」(写真撮影NG)を聴いた後、お夜食はパスして就寝。

4月1日、船内最後の朝食。

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横浜港に定刻通り9時入港。

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下船し、歩いて桜木町駅へ向かう途中に見えた「にっぽん丸」。

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10時半に帰宅。充実した楽しいクルーズで大満足。

☆在りし日のマメ吉☆

P1010604 7歳 千葉・九十九里浜にて

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2026年3月28日 (土曜日)

客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 前編

3月27日~4月1日、「客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ」へ。

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昨年3月にも同じクルーズに参加。2年続けて申し込んだ理由は3つ。1つ目は、昨年は強風・高波のためホエールウォッチングが中止になったのでリベンジ。2つ目は、にっぽん丸が今年5月で引退してしまうため。3つ目は、マメ吉ママの妹K子が小笠原に行きたがっていたので、一緒に。スケジュールは昨年と同じ。ただし、下船地が昨年は大洗港だったけれど、今年は横浜港で、マメ吉家は便利。

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27日、都内在住のK子と東京駅で落ち合い、東京駅発12時の送迎バスで大洗港へ。15時半着。バス内で乗船手続き。

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客室は3階のスーペリアツインで、K子も一緒の3人部屋。

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今回で最後のにっぽん丸クルーズ。

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先ずは全員参加の避難訓練。

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出港のドラが鳴り、デッキでボンボヤージュ・サービス。

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17時に出港。乗客は355名、フタッフは250名ほど。にっぽん丸が大洗港から出港するのは今回が最後ということで、盛大なお見送り。いつもは紙テープが投げられるけれど、環境問題に配慮し、今回は風船。

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K子が船酔いが心配と言うので、船内のクリニックで酔い止め薬を頂く。

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お夕食は和食。

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食後は林家木久彦落語会や写真家・中村風人氏講演会へ。いずれも写真はNG。今までにない揺れで、K子はダウン。

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少し休んで復活したK子も一緒にお夜食を頂き、就寝。

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28日、朝食は和食膳を選択。

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ラウンジで食後のコーヒータイム。

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初乗船のK子は船内ツアーへ、マメ吉パパ&ママは小笠原講演会へ(写真撮影NG)。その後、合流し、カフェでお茶の後、グランドバス(大浴場)へ。お部屋にシャワーはあるけれど、ゆったりのお風呂の方が嬉しい。

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歌声広場イベント(撮影NG)を聴き、昼食。和食を選択。

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15時頃の予定だった鳥島通過が13時半に早まった。たくさんのアホウドリ。

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船内にあったアホウドリの剥製。実物大。

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ラウンジでティータイム。

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写真家中村風詩人氏の「春のクジラの撮り方」講座に参加。直後に「孀婦岩」を通過。

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にっぽん丸ファイナルクルーズ乗船記念として、中村風詩人氏の「にっぽん丸引退記念写真集」が一家族に一冊プレゼントされた。中村さんのサイン入り。

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お夕食はウェルカムディナー。

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続いてカクテルパーティーへ。

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K子はナイトシアターへ。マメ吉パパ&ママはお夜食へ。

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☆在りし日のマメ吉☆

Dscf102_20260402104601 5歳 静岡・沢田公園にて

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2025年3月14日 (金曜日)

にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ その3

3月13日、朝6時に孀婦岩を通過。

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和食の朝食。

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この日は終日航海。ラウンジでのんびりとモーニングコーヒーを頂いていると、9時過ぎ、鳥島通過。甲板に出て眺める。

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ビンゴゲーム。2回ともマメ吉ママはリーチで終わり。マメ吉パパもビンゴにならなかった。

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昼食。

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午後は講演会やコンサートに行き、ラウンジでアフタヌーンティー を頂き、グランドバスに入り、と船内の一日は盛り沢山で忙しい。

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お夕食はフェアウェルディナー。

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カクテルパーティー。続いて「Choo Choo TRAIN」等の「中西圭三コンサート」(撮影禁止)。

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この日のお夜食はお部屋に持ち帰るお弁当スタイル。一つ頂いた。

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マメ吉パパの万歩計は6,800歩。

14日、最終日。最後の朝食も和食にした。和食御膳とビュッフェのチーズ・ヨーグルト・フルーツ等を頂き、ラウンジでコーヒーがマメ吉家のお決まりだった。

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お食事メニューの台紙いろいろ。(同じものもあった)

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10時に大洗港入港。

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送迎バスで東京駅まで。途中、大洗港からすぐの「めんたいパーク」立ち寄り。「渋滞情報が出ているため、予定していた友部SA立ち寄りは中止するので、ここで昼食用におにぎりでもお買い求め下さい」と言われた。

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東京駅着は予定より遅れ、15時半近く。16時過ぎに帰宅。マメ吉パパの万歩計は6,700歩。

昨年のこのクルーズは、悪天候で一度も父島に上陸出来ず、大洗港往復で終わってしまったとのこと。今回は本当に良かった、とスタッフが仰っていた。楽しいクルーズだったけれど、マメ吉家が申し込んでいたホエールウォッチングツアーが強風と高波で中止となったのが何とも残念。他の時間帯のホエールウォッチングツアーは行われたけれど、定員いっぱいで参加出来なかった。是非ともリベンジしたい。

☆在りし日のマメ吉☆

P1000538_20250315125601 14歳 小豆島にて

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2025年3月12日 (水曜日)

にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ その2

3月11日、父島へ。にっぽん丸は二見港沖に停泊。

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朝食は和食。

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父島でのオプショナルツアー。

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この日午前中はオプショナルツアーでホエールウォッチングを予約。クジラを見たいがためにこのクルーズに申し込んだのに、強風と高波の為、ホエールウォッチングツアーが当日朝に中止となった。大ショック。それでも、小型ボート(通船)で父島へ。

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小笠原村の村長さんは、マメ吉パパの高校時代の同級生。前もって連絡していたため、何十年振りかの再会。

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村長さんはこの日から議会が始まるので、にっぽん丸お出迎え(公務)後、村役場へ戻られる序でに、マメ吉パパ・ママを「小笠原ビジターセンター」まで送って下さった。二見港周辺・大神山公園を散策。

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Dscn1786 ザトウクジラ

Dscn1787_20250315101501 アオウミガメ

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Dscn1799 聖ジョージ教会

Dscn1792_20250315101501 小笠原村役場

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Dscn1839 小笠原返還20周年記念モニュメント

Dscn1801 ペリー提督来島記念碑

Dscn1837 ゲゲゲハウス(オガサワラビロウで葺いた屋根の休憩所)

Dscn1806 ガジュマルの樹

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「大神山神社」。長い石段に挫けそうになったけれど、頑張ったら絶景が待っていた。

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小笠原村は東京都なので、車のナンバーは「品川」。

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通船で一旦にっぽん丸に戻り、昼食。

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午後はオプショナルツアー「写真家中村風詩人氏と行く父島冒険の旅」に申し込み。通船で再び父島へ。3時間のハードな山歩きコースで参加者18人、スタッフ5人。先ずは「旭山展望台」へ。

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Dscn1854 タコノキ

Dscn1847_20250315103401 タコノキの実

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Dscn1885 トカゲの「グリーンアノール」 (マメ吉パパ撮影)

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Dscn2058_20250315104201 このツアーの特典として頂いたプロカメラマン中村風詩人氏が撮って下さった記念写真

「長崎展望台」。

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「宮之浜園地」。

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オプショナルツアーから戻り、マメ吉パパはお部屋のシャワー、マメ吉ママはグランドバスでさっぱり。ラウンジでマメ吉パパは生ビール、マメ吉ママはジュースで喉の渇きを潤した後、お夕食。

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この3日間、にっぽん丸のハウスワインがお夕食のお供。

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夜は星座教室の予定だったけれど、曇っていて中止。お夜食に明石焼きとよもぎ串団子を頂く。

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この日のマメ吉パパの万歩計は14,700歩。

12日、朝食は和食を選択。

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午前中はオプショナルツアー「村営バスでネイチャーガイドと行く小港海岸散策」に参加。通船で父島へ。2時間30分のコースで参加者16人、ガイド1人、スタッフ1人。ガイドさんから植物の説明等を聞きながらバス停に向かう。

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Dscn1965 デイゴ

路線バスに乗車。

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東京都最南端のバス停「小港海岸」。

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バス停から海岸まで散策。

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白砂のビーチの小港海岸。海の青さに感激。

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バスの時間に合わせてバス停まで戻る。

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二見港の青灯台。

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通船でにっぽん丸に戻り、時間ギリギリにダイニングへ行き、昼食。

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午後は船内のラウンジでティータイム等ゆっくり過ごす。

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16時に父島二見沖出港。通船でお世話になった漁船のお見送り。

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漁船から海に飛び込んでのお見送りも。

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沖に出ると、クジラに遭遇!

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お夕食。メインが牛のステーキだったので、ワインはにっぽん丸のハウスワインの赤。

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一休みしてスイング・ショッツコンサートへ。

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急に決まったイベント。ところが、開催時間直前に雲が広がり中止。

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お夜食。中華粽とわらび団子を頂く。

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マメ吉パパの万歩計は11,200歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1060484 14歳 高知・室戸岬のクジラオブジェと

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2025年3月10日 (月曜日)

にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ その1

3月9日~14日、「にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ」へ。

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9日、東京駅から送迎バスで大洗港へ。

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バス内で乗船手続き。乗船証 ↓ 。今回の乗客数は348名、乗員は250名。

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今回のお部屋は「コンフォートステート」。にっぽん丸クルーズは3回目で、以前は一番リーズナブルな「スタンダードステート」だった。乗船中はイベントに参加したり、ラウンジやカフェで過ごすことが多く、「お部屋は寝るだけ」のマメ吉家なのでスタンダードステートで十分。けれど、昨年10月に、このクルーズに申し込んだところ、スタンダードステートは既に満室。散々迷って、1ランク上のコンフォートステートにした。広さも設備も変わり無し。前回(2024年10月)は1階で今回は3階という位の違い。

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まずは避難訓練。

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17時に大洗港出港。地元高校のマーチングバンド部のお見送り。

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ボンボヤージュ・サービスでスパークリングワインを頂く。

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お夕食は和食。

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イブニングシアター、ジャズのミニコンサート、写真家中村風詩人氏の講演など。

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今までのクルーズでは一度もお夜食に辿り着くことが出来なかった。せめて会場の様子見だけでも、とダイニングを覗いたところ、皆様の旺盛な食欲に釣られ、マメ吉パパはおにぎり、マメ吉ママはどら焼きとフルーツを頂く。

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今回のお部屋はグランドバス(大浴場)と同じ階で便利。この日、マメ吉パパの万歩計は約6,000歩。

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10日、朝食は和食を選択。さらにビュッフェでヨーグルトやフルーツ等。

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食後のコーヒーはラウンジでゆっくり。

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午前中にグランドバスへ。女風呂はマメ吉ママだけ。ラウンジなどでのんびり過ごす。にっぽん丸では毎日頂くGODIVAのショコリキサー。

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昼食も和食を選択。

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アホウドリで知られる鳥島。

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小笠原についての講演やクジラの撮り方の写真講座に参加後、アフタヌーンティー 。お茶もお菓子も、毎日、日替わり。

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独特な形の孀婦岩(そうふいわ)。

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この日のお夕食はウェルカムディナー。

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ラウンジで落語を聞いた後(写真NG)、カクテルパーティー。オリジナルカクテルを頂きながら小笠原古謡のコンサートを聴く。(コンサートは撮影禁止)

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お夜食会場に寄り、満腹なのに、マメ吉パパは椀子そば、マメ吉ママはおまんじゅうを頂いてしまった。

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お部屋に戻り、すぐに就寝。マメ吉パパの万歩計は約8,500歩。

☆在りし日のマメ吉☆

P1050193 10歳

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2024年10月 6日 (日曜日)

にっぽん丸で行く秋の絶景クルーズ その4

10月5日、徳島港へ。

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朝食は和食。ラウンジでモーニングコーヒーの後、9時の徳島港入港風景を見る。

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午前中は自由行動を選択。港近くの物産館「なっとく市」で「ひょうたん島クルーズ」申し込み。船で徳島市の中心街・中洲「ひょうたん島」を一周して水上から見学できる。

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マメ吉家だけだった。にっぽん丸で来た、と言ったら、すぐ近くまで連れて行って下さった。貴重な経験。

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徳島が川と橋の街だと実感。

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Dscn0376_20241007211001 徳島県庁

Dscn0383 橋の下を通る時、頭がぶつかりそうになる

Dscn0387 阿波踊りの像

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Dscn0389 アニメファンのコスプレ会?

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Dscn0396 三ツ合橋

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一度にっぽん丸に戻り、午後はオプショナルツアー。

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徳島郷土料理の昼食。

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「阿波十郎兵衛屋敷」で人形浄瑠璃劇鑑賞。

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「阿波おどり会館」内の観光交流プラザ「あるでよ徳島」でお買い物タイム。

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にっぽん丸に戻り、一休み。16時30分過ぎに徳島港出港。

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ラウンジで「地酒振る舞い」。飲み比べ。

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お夕食は「瑞穂」で「フェアウェルディナー」。

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お夕食後にはカクテルパーティー。

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続いて「新浜レオンコンサート」。

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最後まで一度もお夜食には辿り着くことが出来なかった。

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10月6日、最終日。朝食は「瑞穂」で和食。モーニングコーヒーの後、中村風詩人氏の「大塚国際美術館の名画に学ぶ写真講座」受講。立見が出るほど。

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ドルフィンホールでの「ホースレースゲーム」に参加。振ったサイコロの数字で馬が進むというもの。マメ吉ママは一着が当たって、クリアファイルを頂いた。

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「春日」にて昼食の後、荷物をまとめてから、ビンゴゲームへ。マメ吉パパもマメ吉ママもリーチで終わってしまった。

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最後のアフタヌーンティー。

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17時30分、大洗港入港。

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送迎バスで東京駅まで。高速道路が渋滞したけれど、ほぼ予定時刻の21時過ぎに到着。22時に帰宅。

台風の影響で日程変更が度々あったけれど、スタッフの迅速できめ細かい対応に感動。楽しいクルーズだった。

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☆在りし日のマメ吉☆

P1060435 14歳 うだつの町並みにて

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2024年10月 4日 (金曜日)

にっぽん丸で行く秋の絶景クルーズ その3

10月3日、台風による航海スケジュール変更で門司港へ。

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朝食は「瑞穂」で和食。窓際の席に通された。

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ラウンジでコーヒータイムの後、写真家・中村風詩人氏の「瀬戸内海講演」へ。

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関門橋通過。

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オプショナルツアーが12時過ぎ発の為、昼食は11時過ぎから。早過ぎてお腹が空かないので、テラスで軽食。

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12時過ぎに門司港入港。

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急遽設定されたオプショナルツアー「絶景の角島大橋と元乃隅神社の旅」に参加。

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角島大橋を通って、山口県下関市の「角島(つのしま)大橋灯台」へ。日本海側で初の洋式灯台。

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日時計もあった。

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角島大橋を戻り、橋の入口で「角島大橋」の写真撮影タイム。全長1,780m。映画やCMで有名。

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山口県長門市の「元乃隅(もとのすみ)神社」。123基の赤い鳥居で有名になったパワースポット。

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お賽銭箱は頭上にあるので、投げ上げなければならない。

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「竜宮の潮吹き」も見ることが出来た。

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予定より遅れ、18時過ぎに、にっぽん丸に戻る。

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すでにお夕食はスタートしていて、バタバタ。和食。

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お食事中に門司港出港。

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一休みして、にっぽん丸ハウスバンドの「APPコンサート」へ。

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10月4日、起きたら、広島の宮島沖。

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この日、にっぽん丸は宮島沖に停泊。

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「瑞穂」で朝食後、通船(小型のボート)でお出掛け。ツアーには申し込まず、自由行動。

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新しくなった厳島神社を観に行った。

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帰りの通船はマメ吉家貸切状態。

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大浴場でさっぱりした後、和食の昼食。

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戻った通船を本船に収納(?)するところを見ることが出来た。

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アフタヌーンティーを頂いているうちに、15時30分、宮島沖出港。

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三ツ石灯台。

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お夕食は「瑞穂」で和食。

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来島海峡大橋を通過。

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お食事の後は、ラウンジで「吉村美樹メロディータイム」、続いてドルフィンホールで「里アンナコンサート」。

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☆在りし日のマメ吉☆

P1060185 14歳 来島海峡大橋にて

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2024年10月 2日 (水曜日)

にっぽん丸で行く秋の絶景クルーズ その2

10月2日、台風による航海スケジュール変更で、屋久島へ向かう。

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朝食はメインダイニング「瑞穂」へ。

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8時に屋久島宮之浦港入港。

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本来なら4日の予定だったオプショナルツアーへ。

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「屋久杉自然館」見学。

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雨の中、「ヤクスギランド」散策。

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Dscn5825 くぐり栂

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Dscn5844_20241007130101 昔の屋久杉伐採跡

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Dscn5867_20241007130501 双子杉

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Dscn5876 くぐり杉

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Dscn5891 シダや苔もキラキラ

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「オオゴカヨウオウレン」。

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台風の被害跡。

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不思議な形の「太忠岳」。

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道路にお猿さん。

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「いわさきホテル」で昼食。

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「千尋(せんぴろ)の滝」へ。

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ここにもお猿さん。

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Dscn0011_20241007131801晴れていたらこのような景色

「武田館」でお買い物タイム。

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夕方、お船に戻り、リドテラスでマメ吉パパはビール、マメ吉ママはアイスクリームで一休みし、大浴場へ。いつの間にか出港していた。お夕食は「瑞穂」にて。ワインはにっぽん丸のハウスワイン。

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ナイト落語、そして、「吉村美樹ソプラノコンサート」を楽しみ、お部屋へ。

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この日もお夜食には行き着かなかった。

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☆在りし日のマメ吉☆

P1010328 15歳 鹿児島・佐多岬にて

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2024年10月 1日 (火曜日)

にっぽん丸で行く秋の絶景クルーズ その1

9月30日〜10月6日、「にっぽん丸で行く秋の絶景クルーズ」へ。

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9月30日、東京駅丸ノ内鍛冶橋駐車場を朝7時発の送迎バスで出発地の大洗港へ。茨城の大洗港には予定より早く、9時半着。

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バス内で乗船手続き。すぐに乗船。最もリーズナブルなお部屋。

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まずは避難訓練。

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大洗港では、地元の高校生のマーチングバンド部のお見送りの中、ドラの合図で出港。ボンボヤージュ・サービスでシャンパンを頂く。

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オリエンテーション。今回のクルーズは360人で満室とのこと。スタッフは220人。

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昼食は、オーシャンダイニング「春日」で洋食。

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にっぽん丸のクルーズは2回目。前回は2019年8月で北海道へ。その翌年に、にっぽん丸はリニューアルされたので、スタッフによる「船内ツアー」に参加。お茶室が無くなっていた。

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Dscn5677_20241007112301 屋上

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Dscn5659_20241007111401 ホライズンバー

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Dscn5645_20241007111001 ラウンジ「海」

Dscn5655 プール

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Dscn5668 スパ&サロン

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Dscn5687_20241007112301 ジム

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Dscn5716 カードルーム

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ラウンジ「海」でアフタヌーンティー。お紅茶とお菓子は日替わりで毎日違うものだった。

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リドテラスへ行き、マメ吉パパは生ビール、マメ吉ママはGODIVAショコリキサー。

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お部屋に戻り、一休みし、グランドバスへ。以前のままだった。気持ちの良い大浴場。

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お夕食はメインダイニング「瑞穂」で「ウェルカムディナー」。

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ラウンジに移り、「古今亭菊之丞独演会」へ。撮影NG。

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「ドルフィンホール」でカクテルパーティーの後、「新子景視(あたらしけいし)マジックショー」。マジックショーは撮影禁止。

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お腹がはち切れそうで、お夜食にはたどり着くことが出来ず、お部屋に戻る。朝5時前に起きたので、22時前に就寝。

10月1日、朝起きたら三重県の沖合い。

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朝食はオーシャンダイニング「春日」で。

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この日は終日航海。船内でのんびりしていたら、船内放送。台風18号の影響で、本日の瀬戸内海航海と明日の福江島寄港は取り止め、10月4日予定の屋久島へ向かう、とのこと。仕方無いけれど、がっかり。スタッフは大変。

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昼食はメインダイニング「瑞穂」で。

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瀬戸内海を取り止めたので、室戸岬を見ることが出来た。

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アフタヌーンティーの後、夕方、マーメイドシアターでCD鑑賞会「小澤征爾プレミアムベスト」。

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CD鑑賞会終了後、スタッフから「台風18号の影響で、福江島・奄美大島は全コース中止、3日は門司港へ向かう」とのアナウンス。悲しいけれども仕方ない。

お夕食はメインダイニング「瑞穂」で和食。

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穏やかな夕焼けなのに台風接近とは…。

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マメ吉パパはお部屋のシャワーを利用し、マメ吉ママは大浴場に行った後、船内テレビで落語を楽しみ、就寝。

☆在りし日のマメ吉☆

P1060495 14歳 室戸岬灯台にて

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2024年8月 9日 (金曜日)

飛鳥Ⅱ竿燈・ねぶた祭クルーズ 後編

8月6日、青森港へ。

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朝食はビュッフェを選択。和定食と同じ物も頂くことが出来るのがわかったため。

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食後はカフェで日替わりのスムージーとコーヒーを頂くのが日課となった。

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飛鳥IIの屋上。

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プール。

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飛鳥IIの寄港地のプレートがずらり。

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11時に青森港入港。

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マメ吉家のお部屋の正面に青函連絡船「八甲田丸」。

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昼食もビュッフェで頂き、下船すると、蛇口から出るりんごジュースをご馳走になった。

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この日の寄港地観光ツアーは申し込まなかったので、歩いてすぐの所にある観光物産館「アスパム」へ。

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館内で青森大学学生の津軽三味線演奏会。見事な演奏。

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青森のお酒「桃川」の呑み比べセット、おつまみに干し帆立貝柱、おやつに焼き立てアップルパイを購入し、お船に戻る。

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ねぶた祭観覧に備え、早めのお夕食で、皆同じメニュー。

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18時過ぎにねぶた祭会場へ出発。飛鳥IIから観覧席まで約1キロ。観覧席券を渡され、徒歩で向かった。飛鳥IIのスタッフが誘導。

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20以上のねぶたが出陣。圧倒された。飛鳥IIからも希望者がハネトに参加。

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お祭り終了後、それぞれ飛鳥IIに戻ると、お夜食が用意されていた。この日のマメ吉パパの万歩計は14,123歩。

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7日、ビュッフェの朝食後、寄港地観光ツアー「津軽鉄道真夏の風鈴列車と立佞武多の館」に参加。

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用意されたバスで、津軽鉄道の「津軽五所川原駅」へ。

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期間限定の「風鈴列車」。津軽金山焼の風鈴。

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「金木駅」下車。

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太宰治記念館「斜陽館」を見学し、「津軽三味線会館」で津軽三味線の演奏を聴く。

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バスで昼食会場のホテルへ。

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バスで「立佞武多の館」へ。五所川原の立佞武多は高さ23メートルもある。

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ツアーから戻るとクルーズターミナルにたくさんの椅子。飛鳥II出港お見送りかと思ったら、「青森花火大会」の観覧席だった。

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飛鳥IIは17時に出港。ただし、「青森花火大会」を船上から観るため、港内に錨泊。

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花火大会に備えてこの日もお夕食は早目で、和定食のみ。

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船上から「青森花火大会」を観賞。

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打ち上げる花火は約1万発。オープニングはねぶた海上運行。

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花火大会に合わせて「縁日バル」がプールサイドで開かれた。

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ねぶた囃子コンサート。前日のねぶた祭のハネト装束での参加者もいた。

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お夜食の用意もされていたけれど、とても疲れたし、お腹もいっぱいだったので、ねぶた囃子コンサートの途中でお部屋に引き揚げた。この日のマメ吉パパの万歩計は8,630歩。ただ、マメ吉パパがツアー途中に疲れて休憩している間もマメ吉ママは歩き回っていたので、マメ吉ママの歩数はずっと多い。いつの間にか飛鳥IIは横浜に向けて動き出していた。

8日は一日航海。朝食はビュッフェ。

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ビンゴ大会へ。マメ吉パパは飛鳥II特製クッキーを当てた。マメ吉ママはビンゴにならなかった。

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昼食は和定食。

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午後はラウンジでコンサートを聴きながらお茶を飲み、ゆっくり。夕方は「イリュージョンマジックショー」へ。

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お夕食は洋食のコース。最後の夜に乾杯。

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星空が綺麗だったため、急遽、星座観測会が開催された。この日のマメ吉パパの万歩計は4,874歩。

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9日、最終日。9時に横浜港入港予定。荷物をまとめ、朝食はビュッフェへ。順調に着いたけれど、横浜港内が混雑していてしばらく待機。

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下船できたのは10時近く。桜木町駅まで無料バスが用意されていたので、それを利用し、京浜東北線1本で、11時前に帰宅。

飛鳥IIのクルーズは快適でお食事も美味しく、5回目・10回目などリピーターが多いことに納得。また乗船したい。

☆在りし日のマメ吉☆

P1030377 9歳 青森・大間崎にて

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