「青が彩る美しき三陸3日間」
9月10日~12日、クラブツーリズムの「小型船でしか行けない朝一番の『青の洞窟』 青が彩る美しき三陸3日間」へ。
10日、9時過ぎに東京駅集合。9時40分発の「やまびこ55号」で一ノ関駅12時10分着。参加者は上野駅・大宮駅から乗車の方を含めて25名。この週は台風や線状降水帯で雨ばかりだったけれど、久し振りの青天。
3日間お世話になったバス。
陸前高田の「いわてTSUNAMIメモリアル(東日本大震災津波伝承館)」へ。
「奇跡の一本松」。2011年の東日本大震災の復興の象徴。7万本の松の木のうち1本だけ残った。震災遺構の「陸前高田ユースホステル」も。
2013年GWに見た「奇跡の一本松」。
震災遺構の「旧道の駅高田松原」。
2013年GWに見た「旧道の駅高田松原」。
現在の道の駅「高田松原」でお買い物の後、お宿へ向かう。途中には、2年前の2月の大船渡山林火災の跡。
この日のお宿は大船渡・綾里(りょうり)の一軒宿「やすらぎの宿 廣洋館」。「ゆったり旅」なので16時着。売店も無いこじんまりとしたお宿。東日本大震災でも大船渡山林火災でもぎりぎりのところで難を逃れたお宿。
和室。波の音がよく聞こえる。
先ずは大浴場へ。オーシャンビュー。
お夕食は地元食材いっぱいの和会席。この後、キンキのまるまる1尾の焼き魚も。
とても食べ切れなかった。葡萄はお部屋でどうぞ、とお持ち帰り用の袋を下さった。お部屋に戻ると、あっという間に夢の中。マメ吉パパの万歩計は9,589歩。
11日、マメ吉ママは朝風呂へ。男湯・女湯の入れ替えは無し。お風呂の後、一人で海岸まで散策。
和会食の朝食。
9時15分にチェックアウトし、「かもめテラス」へ。季節限定の「かもめの玉子」などのお買い物タイム。
碁石海岸へ。
三陸鉄道の鵜住居(うのすまい)駅。ラグビーワールドカップ2019のモニュメントもあった。
三陸鉄道リアス線を一両貸切。途中の駅に降りて見学することも出来た。
お昼は「プレミアム銀鱈弁当」が用意されていた。
宮古駅下車。
道の駅「みやこ」で休憩。
宮古の「浄土ヶ浜パークホテル」へ。浄土ヶ浜の高台にある「三陸の迎賓館」。15時過ぎにチェックイン。
和室。海が見えるお部屋。
先ずは大浴場へ。
お夕食は海の幸いっぱい。この後、茶わん蒸しやビーフシチューなども。
お部屋に戻るとお布団が敷かれていた。
一休みして「浄土ヶ浜ナイトウォーク」に参加。ネックライトが渡され、熊鈴を持った地元のガイドさんが1時間ほど案内して下さった。ガイドさんも驚く程きれいな星空。
戻ってお部屋飲み。マメ吉パパの万歩計は10,747歩。
12日、朝風呂へ。男女が入れ替わっていた。その後、朝食会場へ。バイキング。
8時半にチェックアウト。バスで10分程の処からサッパ船で「青の洞窟」探索。浄土ヶ浜はマメ吉と一緒に行った。サッパ船はペット可だけれど、浜を散策しただけだったので、初めて。数名ずつの乗船。
宿泊したホテルも見えた。
「青のソフトクリーム」を頂く。
浄土ヶ浜を散策。
「北山崎展望台」。高さ200mの断崖が連なる景勝地。ここもマメ吉と一緒にお出掛けしたところ。
普代にある国民宿舎「くろさき荘」で、漁師の海鮮漬け丼の昼食。
「くろさき荘」からすぐのところにある「北緯40度シンボル塔」と「黒崎灯台」。マメ吉も一緒にお出掛けしたところ。
「龍泉洞」へ。以前は入口でペットを預かってくれたので、マメ吉を預けて入洞したことがある。今はペットの預かりはしていない。
道の駅「三田貝分校」で休憩。
盛岡駅17時50分発の「はやぶさ34号」で東京駅20時04分着。20時半過ぎに帰宅。マメ吉パパの万歩計は14,699歩。
☆在りし日のマメ吉☆
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