幻の橋「タウシュベツ川橋梁」を訪ねて3日間
7月7日~9日、クラブツーリズムの「許可車両でしか入れない幻の橋「タウシュベツ川橋梁」を訪ねて3日間」へ。
7日、羽田空港のカウンターで搭乗券を受け取り、各自、JALで「たんちょう釧路空港」へ。12時15分発予定が、搭乗後に機体に不具合が見つかり整備のため30分遅れ、釧路には13時55分着予定が14時20分となった。釧路空港に北海道在住の添乗員さんがお出迎え。参加者は41名。
3日間お世話になるバス。
先ず、釧路湿原・湯根内木道(おんねないもくどう)へ。2キロ程の散策。
この日のお宿は、屈斜路温泉の「屈斜路プリンスホテル」。ベッドが4つのお部屋。目の前が屈斜路湖。
まず、温泉へ。温泉汲み上げポンプ故障中のため、大浴場は沸かし湯。
お夕食はバイキング。温泉設備不具合のお詫びにとワンドリンクサービス。マメ吉家はスパークリングワインをお願いした。その後は北海道限定のワイン。
このツアーでは、この日の夜の星空・宇宙ツアーか翌日の雲海ツアーのどちらか一つを選択。マメ吉家は雲海ツアーに申し込んだので、翌朝の早起きに備えて、早目に就寝。マメ吉パパの万歩計は12,898歩。
8日、早朝5時10分ホテル出発。ネイチャーガイドさん同行で「津別峠雲海ツアー」へ。
タクシーで津別峠へ。
雲海ツアー後、ホテルで朝食。バイキング。
ホテル内を散策。
9時にホテルを出て屈斜路湖・砂湯へ。
硫黄山(アトサヌプリ)へ。硫黄の噴煙。
「摩周湖カムイテラス」へ。
昼食は「摩周の豚丼弁当」。摩周駅前のお店の出来立て熱々のお弁当が配られた。
「阿寒湖アイヌコタン」。現地ガイドさんが案内して下さる。
「オンネトー」。見る角度によって色が変わるという五色沼。曇り空で残念。
「あしょろ物産館」でお買い物タイム。名物のラワン蕗のお漬物とチーズを買う。
車窓から見た音更川第三橋梁。
音更川第五橋梁。アーチ橋。
旧国鉄士幌線の幌加駅跡。
糠平温泉の「糠平舘観光ホテル」へ。添乗員さんから「ザ・昭和のお宿です」と。ホテル内に鹿の姿。
和室。お布団が敷かれていた。
温泉が気持ち良い。混浴の露天風呂はパス。
お夕食は和会席。北海道限定のお酒をお願いした。
翌朝が早いので、お夕食後すぐに就寝。マメ吉パパの万歩計は10,627歩。
9日、4時40分にお宿を出て「タウシュベツ川橋梁」へ。旧国鉄士幌線の鉄道橋。ダムの水が少ない時期に姿を現し、水位が上がると湖底へ沈んでしまう。老朽化が進んで、原型をとどめた姿が見られるのはあとわずか。今年6月の台風でも大きな被害が出たので、今のうちに見ておきたかった。お宿で長靴をお借りする。
北海道遺産。ガイディングレシーバー付きの案内。約1キロを30分程散策。
ホテルに戻り、温泉に入った後、朝食。バイキング。
8時20分にチェックアウト。ナイタイ高原牧場・ナイタイテラスへ。日本一広い牧場で、東京ドーム358個分。
十勝白樺並木。
道の駅「おとふけ」でお買い物タイム。2017年8月に車旅で寄ったところ。すっかり変わっていた。添乗員さんおすすめの「ますやパン」で昼食用のパンを購入。
旧広尾線・幸福駅。ここも2017年8月に車旅で立ち寄った。以前と同じ佇まい。
とかち帯広空港へ。添乗員さんとここでお別れ。13時15分発のJALで羽田空港へ。
ほぼ予定通り15時前に到着。お買い物をして16時少し過ぎに帰宅。マメ吉パパの万歩計は16,030歩。
☆在りし日のマメ吉☆
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