アルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間 前編
6月22日~25日、クラブツーリズムの「2026年ラストイヤーのホテル立山に宿泊 絶景のアルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間」へ。
22日、東京駅集合は8時半。上野と大宮からの途中乗車の方を含め、参加者は夫婦9組18人。岩手県からの方も。北陸新幹線あさま号で長野へ。今回のツアーはクラブツーリズムの中でも豪華な「ロイヤル・グランステージ」なので、グリーン車。
長野駅には白馬交通のバスがお迎え。一人2シート利用でゆったり。
長野の「白馬岩岳マウンテンリゾート」へ。昼食を含め、2時間程の自由時間。
ゴンドラで約7分、ゴンドラ山頂駅へ。
「やっほーデッキ」で持参の駅弁のお昼ご飯。
山頂エリアを散策。
白馬マウンテンハーバー。北アルプスの絶景。
ヤッホー!スウィング。絶景ブランコ。
無料のリフトで「白馬ヒトトキノモリ」へ。
「スカイアーク」のトイレ脇のアート。
道の駅白馬でお買い物タイム。この日のホテルには売店も自動販売機も無いので、ここでお酒を買うよう添乗員さんに勧められた。
この日のお宿は「ホテル ラ ヴィーニュ白馬 by 温故知新」。15時到着。
ルームキーの受け取りを待つ間に出されたリンゴジュースとカヌレ。
ゆったりしたお部屋。
大浴場はないのでお部屋のお風呂を使う。
洗濯機まである。
目の前には長野オリンピックのジャンプ台。
お夕食は「白馬の風土が育んだ恵みを活かしたローカルガストロノミー」とのこと。お料理に合わせてワインは長野産のものをお願いした。
お部屋に戻り、道の駅で買った日本酒で乾杯。この日のマメ吉パパの万歩計は7,515歩。
23日、朝食はメインに蕎麦粉のガレットを選択し、あとはビュッフェ。おやき、フルーツやヨーグルトなど頂き、お腹いっぱい。
8時40分出発。雨。
2日間かけてアルペンルートをめぐるツアー。
扇沢へ。雨が止んで一安心。テレビでよく紹介される名物駅員さん。
「関電トンネル電気バス」で富山の黒部ダムへ。
ガイドさん同行で関西電力黒部ダムの「素堀り工事跡トンネル」を見学。
黒部湖駅。
「黒部ケーブルカー」で黒部平へ。
黒部平から「立山ロープウェイ」で大観峰へ。支柱がないロープウェイ。
大観峰から「立山トンネル電気バス」で室堂へ。
昼食は「レストラン立山」の白エビ松花堂弁当。
昼食後、「ホテル立山」にチェックイン。「日本一星に近いリゾートホテル」で、今年8月に閉館。ラストチャンスとのことで、このツアーに申し込み、キャンセル待ちで参加することが出来た。ホテル立山閉館後は、星野リゾートが手を挙げているとのこと。
ホテル周辺を散策。
ミクリガ池。
立山玉殿の湧水。
ホテルの目の前が「雪の大谷」。夕方、ホテル主催のイベントで「雪の大谷ウォーク」へ。ガイドさんの案内で45分ほど。バスが通らない時間帯なのでゆっくり散策。年々雪の高さが減少中とのこと。
雪が赤く見えるのは「雪氷藻類」によるもので、今年はこの赤雪が多く見られるとのこと。
また、雪に黒っぽい模様が見えるのは黄砂によるものだそう。
お夕食はフランス料理。
ワインは山梨のものをお願いした。
どれも美味しいお料理。
お夕食後はホテルのスライド上映会。この後のスタッフによる星空観察会は曇っていて中止。
マメ吉ママは大浴場へ。それほど広くはなく、混雑。
ホテル売店で購入した地ビールとカップ酒。
マメ吉パパの万歩計は13,733歩。
* 追記: 夜中2時過ぎに目が覚めて外を見たら、満天の星空だった。
☆在りし日のマメ吉☆
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