アルペンルートと白馬・黒部峡谷4日間 後編
6月24日、朝食前にホテル周辺を散策。雷鳥を探したけれど、見ることが出来なかった。
朝食はホテル内の和食堂でバイキング。
出発は9時45分でゆっくりなので、時間までロビーラウンジへ。
貸し切りの「立山パノラマバス」は屋根もガラス。
美女平・天空ロードを走る。
車窓から見た「称名滝」。
50分ほどで美女平駅へ。
美女平から「立山ケーブルカー」で7分、立山駅へ。
立山駅から富山地方鉄道のバスに乗り換え。ゆったりした車内。ここも一人2シート利用。
「教算坊・旧佐伯邸」へ。江戸時代後期の宿坊。昼食を頂く。
続いて学芸員さんの解説で「立山曼荼羅絵解き」。
隣接した「立山博物館」へ。学芸員さんが案内して下さった。
「まんだら遊苑」へ。マメ吉と一緒に渡った「布橋」。
バスで70分程、15時半過ぎに宇奈月温泉へ。お宿は「宇奈月温泉・延楽」。創業88年を迎える温泉旅館。
「特別室」。
早速、お風呂へ。マメ吉ママは露天風呂と大浴場両方へ。マメ吉パパは大浴場のみ。
お夕食は和食。
お部屋に戻るとお布団が敷かれていた。
マメ吉パパの万歩計は9,421歩。
25日、朝風呂へ。露天風呂は前日と男女入れ替わっていた。
朝食は和食。
ラウンジで食後のコーヒーを頂く。
お宿周辺を散策。
「想影展望台」。不思議な形。
富山地方鉄道宇奈月温泉駅。
9時45分にお宿を出て、黒部峡谷鉄道宇奈月駅へ。
先ず、「黒部川電気記念館」へ。
宇奈月から「黒部峡谷トロッコ電車」に乗車。
猫又駅。能登半島地震の影響でここまでの折り返し運行。
またトロッコ電車で宇奈月へ戻り、「やまびこ遊歩道」を散策。山彦橋から、トロッコ電車が走る新山彦橋を眺める。
山彦橋と新山彦橋を一緒に見る。
バスで約5分、「烏帽子山荘」で昼食。
「海の駅 蜃気楼」でお買い物タイム。
バスで黒部宇奈月温泉駅へ行き、北陸新幹線「はくたか」のグリーン車で東京へ。
この日朝の青森での震度6の地震の影響で東北新幹線のダイヤが乱れた影響が北陸新幹線にもあり、東京駅着19時12分予定が25分程遅れた。東海道線も事故で遅れ、帰宅は20時半。ゆったり日程の贅沢な旅だった。この日のマメ吉パパの万歩計は11,623歩。
☆在りし日のマメ吉☆







































































































































































































































































































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