« 「歩かんかい」下見で昭和記念公園へ(2026年春) | トップページ | 客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 後編 »

2026年3月28日 (土曜日)

客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 前編

3月27日~4月1日、「客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ」へ。

Dscn0175

昨年3月にも同じクルーズに参加。2年続けて申し込んだ理由は3つ。1つ目は、昨年は強風・高波のためホエールウォッチングが中止になったのでリベンジ。2つ目は、にっぽん丸が今年5月で引退してしまうため。3つ目は、マメ吉ママの妹K子が小笠原に行きたがっていたので、一緒に。スケジュールは昨年と同じ。ただし、下船地が昨年は大洗港だったけれど、今年は横浜港で、マメ吉家は便利。

Dscn0173_20260401213201

27日、都内在住のK子と東京駅で落ち合い、東京駅発12時の送迎バスで大洗港へ。15時半着。バス内で乗船手続き。

Dscn0177_20260401213201

Dscn0215_20260401213601

客室は3階のスーペリアツインで、K子も一緒の3人部屋。

Dscn0182_20260401213201

Dscn0179

今回で最後のにっぽん丸クルーズ。

Dscn0306

Dscn0234_20260401214301

Dscn0232_20260401214301

先ずは全員参加の避難訓練。

Dscn0184_20260401213201

出港のドラが鳴り、デッキでボンボヤージュ・サービス。

Dscn0189_20260401213201

Dscn0197_20260401213501

17時に出港。乗客は355名、フタッフは250名ほど。にっぽん丸が大洗港から出港するのは今回が最後ということで、盛大なお見送り。いつもは紙テープが投げられるけれど、環境問題に配慮し、今回は風船。

Dscn0212_20260401213501

Dscn0205_20260401213501

K子が船酔いが心配と言うので、船内のクリニックで酔い止め薬を頂く。

Dscn0218_20260401213601

お夕食は和食。

Dscn0219_20260401214301

Dscn0224_20260401214301

Dscn0227_20260401214301

食後は林家木久彦落語会や写真家・中村風人氏講演会へ。いずれも写真はNG。今までにない揺れで、K子はダウン。

Dscn0236_20260401214501

Dscn0245

少し休んで復活したK子も一緒にお夜食を頂き、就寝。

Dscn0230_20260401214301

28日、朝食は和食膳を選択。

Dscn0240_20260401214701

Dscn0242_20260401214701

ラウンジで食後のコーヒータイム。

Dscn0243_20260401214701

初乗船のK子は船内ツアーへ、マメ吉パパ&ママは小笠原講演会へ(写真撮影NG)。その後、合流し、カフェでお茶の後、グランドバス(大浴場)へ。お部屋にシャワーはあるけれど、ゆったりのお風呂の方が嬉しい。

Dscn0214_20260401213501

歌声広場イベント(撮影NG)を聴き、昼食。和食を選択。

Dscn0250_20260401215101

Dscn0252_20260401215101

15時頃の予定だった鳥島通過が13時半に早まった。たくさんのアホウドリ。

Dscn0287_20260401215101

Dscn0293_20260401215101

船内にあったアホウドリの剥製。実物大。

Dscn0249_20260401215101

ラウンジでティータイム。

Dscn0296_20260401215101

写真家中村風詩人氏の「春のクジラの撮り方」講座に参加。直後に「孀婦岩」を通過。

Dscn0304_20260401215101

にっぽん丸ファイナルクルーズ乗船記念として、中村風詩人氏の「にっぽん丸引退記念写真集」が一家族に一冊プレゼントされた。中村さんのサイン入り。

Img_4745

Img_4746

お夕食はウェルカムディナー。

Dscn0308_20260401215701

Dscn0309

Dscn0310_20260401215701

続いてカクテルパーティーへ。

Dscn0321_20260401215801

Dscn0323

K子はナイトシアターへ。マメ吉パパ&ママはお夜食へ。

Dscn0326_20260401215701

☆在りし日のマメ吉☆

Dscf102_20260402104601 5歳 静岡・沢田公園にて

|

« 「歩かんかい」下見で昭和記念公園へ(2026年春) | トップページ | 客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 後編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「歩かんかい」下見で昭和記念公園へ(2026年春) | トップページ | 客船にっぽん丸で航く春の小笠原クルーズ2026年 後編 »