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2025年6月13日 (金曜日)

利尻島・礼文島へ 後編

6月12日、ビュッフェの朝食後、ホテルをチェックアウト。利尻島の「海の駅おしどまり」からフェリーで礼文島へ。

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揺れが激しい航路だと添乗員さんから言われていたけれど、全く揺れず、45分程で礼文島着岸。「みなとオアシスれぶん」にバスがお迎え。

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ネイチャーガイド同行のミニハイキング。約2.4キロ。この日もレシーバー付き。先ずは「桃岩展望台」を目指す。高山植物の宝庫。ガイドさんがお花の名前を次々に教えて下さるけれど、覚え切れない。

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眼下に猫岩。

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礼文島は週のうち6日は曇りだそうだけれど、この日はガイドさんも驚く晴天。前日は急な雷雨となり出発して10分で中止したとのこと。

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2時間程のハイキングの後は昼食。この日の宿泊ホテルのレストランにて海鮮丼などのビュッフェ。目の前に利尻富士。

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「礼文町高山植物園」。

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記念にお花の種を頂いた。マンションで育つか心配...。

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「澄海岬(すかいみさき)」。

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レブンアツモリソウの群生地へ。

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「江戸屋山道」にある「銭屋五兵衛記念碑」と「トド島展望台」。

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「スコトン岬」。礼文島最北端。無人のトド島が正面に。

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散策を終えてホテルにチェックイン。

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ホテル内の温泉でさっぱり。

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お夕食はバイキング。海の幸がたっぷり。ビールやワインなどアルコールも好きなだけ。

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13日、朝食もバイキング。かなりの混雑。8時に出発し、フェリー乗り場へ。フェリーは3回とも同じ。「花の浮島」と呼ばれる礼文島。2週間くらいで見頃のお花が変わるという。何度でも行ってみたいけれど、これほどの好天候は、もうないかもしれない。フェリーから見たホテル。

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約2時間で稚内港へ。この日も海は穏やかで、フェリーは揺れなかった。

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稚内港からバスで日本最北端の宗谷岬へ。ここも2019年8月に寄った。

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稚内空港はお弁当を売っていないし時間もないので希望者にはお弁当を手配します、と添乗員さんが前々日に言って下さったので、お願いしておいた。宗谷岬から空港に向かうバスの中でお弁当を頂く。あっという間に稚内空港。ここで添乗員さんとお別れ。羽田からの機体が遅れて、出発も15分遅れ。

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予定より10分遅れの15時20分に羽田着。16時半前に帰宅。充実した3泊4日の島旅となった。

☆在りし日のマメ吉☆

P1030570 9歳 北海道にて

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