「2つの流氷砕氷船に乗船!オホーツク流氷紀行3日間」
2月17日~19日、クラブツーリズム主催の「流氷砕氷船おーろらとガリンコ号にW乗船 一度は見たい7つの絶景と珠玉のオホーツク流氷紀行3日間」へ。
出発2日前に添乗員の方から「現地は最高気温も氷点下なので、防寒対策をしっかり」とお電話を頂いた。マメ吉家は2019年2月にフィンランドへオーロラを見に行った時の防寒グッズがあるので心配無し。17日、11時半に羽田空港集合。参加者は26名。定刻より遅れて出発。
女満別空港は雪景色。
北海道滞在中の3日間、網走バスにお世話になる。
この日、遅れに遅れていた流氷が遂に網走に初接岸。過去最大の遅れとのこと。ガイドさんから「おめでとう」との祝福のお言葉。
道の駅「はなやか小清水」でトイレ休憩。JR浜小清水駅併設。マメ吉家は2017年8月の北海道車旅でも立ち寄った。
知床の海には、まだ流氷が見えない。
知床を代表する名瀑「オシンコシンの滝」へ。ここが”絶景その1”。ここもマメ吉家は2017年8月に寄ったけれど、夏と冬ではまるで別世界。この日は気温マイナス2.5度で、この地としては暖かく、滝は凍っていなかった。
17時にお宿へ。「北こぶし知床HOTEL&RESORT」。ツアーでなければ決して泊まることはない5つ星のお宿。木の温もりが感じられる。
客室からも流氷を眺めることが出来るはずで、ここが”絶景その2”なのだけれども…。
ホテルのカフェでアイスクリームのサービス。
お夕食はビュッフェ。メインとデザートは注文してから仕上げて下さる。ワインなどのドリンクも無料。他の方とは相席にさせられず、落ち着いていて、お料理も美味しく、期待以上の満足感。
お夕食後に展望大浴場へ。広々していて眺めも良く、気持ちの良い温泉。客室からタオルなどを持参する「湯かご」が良い感じ。
お風呂上がりにラウンジでワインと純米吟醸酒を頂く。これもサービス。
18日、起きてすぐに朝風呂へ。昨日とは男女入れ替わり。マメ吉家のお部屋から、2017年に訪れた「三角岩」、「オロンコ岩」、「ゴジラ岩」が見えた。
朝食もビュッフェ。ホテル内には足湯もある。
一泊では勿体無いお宿。8時半過ぎに出発。
なんと一夜にして知床の海にも流氷が!
斜里岳。
オオワシの幼鳥。
オホーツク海に一番近いレトロな木造駅舎「北浜駅」。”絶景その3”。ちょうど臨時列車が到着。
昼食は網走の「炉端 燈あかり」にて海鮮丼。
網走刑務所。
道の駅「サロマ湖」でトイレ休憩。ここもマメ吉家は以前寄ったことがある。
紋別港へ。初代流氷砕氷船ガリンコ号は引退し展示されていた。
二代目ガリンコ号は今シーズンで引退予定。
三代目流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅲ IMERU」に乗船。”絶景その4”。1時間の乗船。
17時過ぎに「サロマ湖鶴雅リゾート」到着。
ルームキーにびっくり。
眺望抜群のお部屋。”絶景その5”のサロマ湖の景色。
まずは温泉へ。
さっぱりした後、海鮮盛り付きのビュッフェスタイルのお夕食。
19日、朝風呂は前日と男女入れ替わりのためマメ吉ママは露天岩風呂で雪見風呂の後、ビュッフェの朝食。9時出発。
能取(のとろ) 岬。”絶景その6”。オホーツク海の流氷を一望。
網走港へ。「流氷砕氷船おーろら」で流氷クルーズ。”絶景その7”。
女満別空港から羽田空港へ。
出発は遅れたものの、ほぼ定刻に到着。大満足の2泊3日。
☆在りし日のマメ吉☆
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